あな
- 2008/09/04(木) 20:59:50
穴
があったら入りたい。
辞書を引くと
「身を隠したいほどに恥ずかしい気持ちである。」
きっと「公衆の面前で、赤っ恥を掻いちゃった
」なんてときにつかうんだ。
「入る」っていうからには、この穴はたぶん「横穴」だな
最近、例えていうなら「穴
に落ちたい」くらい、恥ずかしく情けないことをしでかす。
「横穴」ではなく、できればマンホール
みたいな黒くて深い穴が目の前にあれば、喜んで飛び込みたい
今日もまたやらかしてしまった
人間歳をとるとへんなプライドが邪魔をして「赤っ恥掻く自分」を受け入れらなく、ひとつ何かやらかすと取り繕おうとするあまり、さらに困ったことをやらかしてしまったりするもんだ。
赤っ恥掻かないようにと用意した「切り札
」が、思いのほか役に立たなかったりなんかすると、目も当てられない
自分の至らなさが招いた「赤っ恥」だけに、責める相手も自分ひとり。
穴の底でちっちゃくなりたい
人生は日々修行だから、日進月歩
今日よりも、よりよい明日のために進んでいこう
たまには穴に落ちたっていいじゃんね
また出ればいいんだもの
うひひ
- 2008/09/03(水) 23:35:25
さっき勉強会から帰ってきました
今日は久しぶりにマジメな勉強会だった。
あと1ヶ月あまりで、今年も1次試験
みんなそろそろ焦ってきたみたいでとってもニギヤカ
「ねぇねぇ、○○ってナンだっけ
」
「えぇ
これって×じゃないの???」
「これとそれって何が違うの
」
「解らない
センセに電話する〜
」
ともりは、1次試験は昨年
しちゃってるので、一生懸命図面を書いていたのだけれど
懐かしいなぁ。とってもいい
この雰囲気
昨年はもっともっと人数も多かったし、本当にニギヤカだった。
でも、みんなで考えたゴロとか、わからないトコを教えあったり、すごく実のある勉強会でした
一年経って、すっかり内容の記憶は薄くなったけど、みんなで覚えたり、ガッテン
したトコだけは今もクッキリ
1次試験に合格できたのはみんなのおかげ
だし、こうやって2次試験の勉強始めれたのもみんなのおかげ
俄然やる気が出たので、帰りに本屋さん
に立ち寄って、対策テキスト
を購入。
あたし、今年はやりますよー
でも今夜は寝ます
うひひ
辞めるんですね
- 2008/09/02(火) 12:49:05
福田さん。
日本はどこに向かおうとしているんでしょう。
いろんな国を旅
してきたけれど、ともりはやっぱり日本が大好きです。
これからもいい国であって欲しいし、国民が安心して暮らせる国であってほしい。
福田さんだけでなく、老若男女「私がダメなら、誰かがやるでしょ」っていう気風が溢れて、よどんでいる気がします。ともりも時々思っちゃいます。
短命政権が繰り出す、長期的展望のない無責任な政策。
対立政党の抵抗を打破するためだけの、場当たり的な対応。
考えてみれば、おかしいのはやる前から解ること。
もっとみんなで考えて行動しないと、日本は恐ろしいことになってしまう。
その昔。
ブルーノ・タウト曰く「近代化と欧米化を履き違えてはいけない」
「自由」と「自分勝手」、「潔さ」と「性急さ」、「寛容」と「無責任」
いろんなものを履き違えていっている気がします。
私ができることはなんだろう。
ろーんぐ
- 2008/09/01(月) 21:19:03
夜道を歩いてると、りんりん
と不思議な音がするなぁと思ったら、虫の声
気がつけば、もう9月なんですね
日の落ちるのも早くなったし、朝晩ひんやりとした風を感じます。
九月一日
1.防災
の日
職場の防災訓練の一環で、今日はいつもより1時間も早く出勤しました
災害なんて、身近に起こりそうもないと思っていたのは、はるか昔
今、いつ、なんどき、豪雨
や大地震
に見舞われるやもしれません。
身の回りの「危機管理」は必定。
2.二学期の始まり
通勤途中に見かけた小学生
気の毒なくらいブルー
な顔をして、信号待ち
楽しかった夏休み
終わってしまいましたモンね。
運動会
に遠足
に、文化祭
始まってしまえば、2学期も楽しいよ。ガンバレー
3.長月のツイタチ
「ながつき」昔ながらの9月の呼び名。
12個の月の名前の中でも、ともりは「長月」っていう呼び名がなんだか一番好きです
何が長いんでしょうね?
確かに過ごしやすくなった一日は、同じ24時間でも、なんだかのーんびりな気はします。
虫たちは
あーきの夜長を鳴きとおす
この季節に、古の昔から、人は虫の声を楽しんできたのでしょうね。ながーい歴史といつも一緒にあった音
こんな街中にも季節がうつろう気配。声はすれど姿はなし
そんな風流な夜長に、ともりは何をしてるかというと

こないだ購入し、今、宅配便で届いたばかりの靴
に、ほおずり中
新しい革靴ってホントに素敵
涼しい今夜は「足引きの 山鳥のをのしだりをの ながながし夜を「靴
と」かも寝む
」
てな感じです。
らしい
- 2008/08/31(日) 23:05:35
涼しくなった
のと、少し仕事に余裕ができたのとで、最近モノを考える時間
が増えています。
考えすぎてドツボに嵌まることも多々あれど、せっかく「思考する力」を持ってるのだから考えたい
行動範囲も少しずつ広まりつつあり、久かたぶりに「ともりらしく」なったなぁと思う。
しかし、ここで我ふと思う。
「らしい」とは何ぞや
インテリアの勉強会でMちゃんから聞いた「ル・コルビュジエ展」に行ってきました
「テキストの上で踊る文字
」だったコルビュジエが「ともりの尊敬する人」として起き上がりました。
若き頃の旅で彼の受けた衝撃と、彼の一生をかけて貫いた「自然」や「光」と共に生きるための建築への思いがひしひしと伝わりました。良い展示でした。
気軽に立ち寄った所蔵展示「戦争と美術」
さらに大きな衝撃を受け、考えさせられました。
その後は、お決まりどおり、行きつけの「鞄屋
」「靴屋
」「シャツ屋
」を足早に回ります。
良いものを自信を持って扱っておられるお店のみなさん。
「人となり」も、とても素晴らしい。
お話をしていると勉強になるし、本当に楽しくてついつい長居をしてしまいます。
友人マダムと待ち合わせて、おいしいスペイン料理屋さんへ
ここも本当に良いお店でした
マダムも本当に尊敬すべき友人の一人。
深い考察、広い知識、強い信念、そしてあったかい心
をもってるなぁと感心する。
そして昨日のともりは訳あって、浮世絵展に行ってたりする。
美術館の横には、都会の喧騒を忘れる、森のような公園
人々が行きかう公園のジョギングコースの真ん中で、小学生の女の子が駄々をこねて、母親に叱られている様子。通り過ぎて、戻ってきたら同じ場所で、まだ頑張ってる
にらみ合ったままお母さんは子供に歩み寄ろうともしないし、話はちっとも変わっていない。
一緒に居た友人が言った「強情な子だ。でも人前で子供を叱れる親ってまだ居るんだね
」
なんだか違う気がした
あのお母さんは子供を「叱って」なんかいないんじゃない?
自分らしく生きる
「自分勝手」ではなく「信念を貫く」ってこと
そして何かひとつでも人のためになれたらいい。
今日は、駆け足
の一週間を癒すのんびりな日曜日でした

