ともりのハナ笛

鼻歌気分で、ルルのル~♪


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お勉強仲間のM子さんが踊るのを見に行ってきました。
フラメンコ教室のライブ(教室っていっても、「カルチャークラブ」の域なんてものは超越してて、かなりハードそう)

40人くらいでぎゅうぎゅうの小さなスタジオに設けられた客席。ともりは一番前
30センチくらいしか離れてなくて、ダンサーの息遣いも気魄もビリビリと伝わってきました。(先生が回るたびに、汗が何粒か飛ぶのが見えて、思わずよけちゃった)

ダンスには「その人 と なり」が出る。
同じ動きをしても、体型とか微妙な間の取り方とか、ひとそれぞれだから見た目も違うし。
さらに
うまくなればなるほどステップや基本的な技術は自然にできるようになって、それ以上の自分なりの表現とか、感情が湧き出てきちゃうんだろう。

その意味でいうと、踊るM子さんは「確実になんか出て」て、すごいダンサー
いつもは、ほんわか太陽みたいにあったかい笑顔の、ちっこいお姉さんなんだけど。

いつもの何倍も大きく見えるし、ぜんぜん顔つきも変わっちゃう。
技術的にも本当にうまくて、人一倍の努力も練習も重ねてきたんだろうけど、それだけじゃなくて、いつもは表面に出てない彼女の「芯」のところが踊る彼女をささえてて、とんでもなく魅力的
ともりは虜になっちゃって目が離せません。
ある意味、感動的な変化(へんげ)

ともりも昔、ちょいダンスを齧ったことがある。
「手の動きは体の中から自然に出るようになるから」って教えられて、「なんだそれ?」って思ったけど、そのうちなんだか「手が出る」ようになった。

鳥さんやほかの動物たちも「求愛ダンス」なんかするし、動物の体の中には、本能的に感情の高まりで「なんか」出ちゃうもんがあるんだろう。
人間はいつも理性で抑えてるものを「音楽」や「リズム」に乗せて、「ダンス」で出すことができるのかも。ある意味、心の解放なのかな。
(ヨーロッパのどこかの国で「精神疾患の治療に、『タンゴ』が有効だと言われてとりいれられている」と少し前のニュースで言ってたのもなんだか頷ける

ちなみに「Yahoo英和辞典」でdanceを調べたら、例文に

・ダンスの相手が見つからなかった
She could not find 「anyone to dance with [a partner for the dance].

なぜ、主語が「She」なんだ想像するだけで、すごくさみしいじゃないか
そして次の例文は

・ この次のダンスのお相手をしていただけますか
May I have the next dance (with you) ?

ええ。よろこんで
ともりも「なんか」出して早くパートナーみつけます
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コメント
その何かは何だろう?
やっはりフェロモンか?

汗は飛ばさない様にしましょうね(^O^)
2009/09/17(木) 07:41:53 | |ハリー #-[ 編集]
そうですねぇ。
v-519でも出しましょうかv-8
とりあえず、人は寄ってきそうだし。。。
2009/09/17(木) 22:19:46 | |ともり #-[ 編集]
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